二十四節気

秋分

しゅうぶん

秋の節気(中、太陽黄経 180°)。昼と夜の長さがほぼ等しくなる。

秋分(しゅうぶん)は二十四節気の第13節気で、太陽黄経が 180° に達した瞬間を境とします。秋を代表する節目のひとつです。

昼と夜の長さがほぼ同じになる日。陰陽が均衡する転換点。

二十四節気は「節()」と「中」の2種類に分かれ、秋分は「中」に分類されます。「節」は干支の月の切り替わりに使われ、「中」は旧暦月の判定に使われます。

二十四節気の下にはさらに 5 日ごとに細分化された「七十二候」があります。秋分の期間は、初候・次候・末候の 3 つの候で 15 日間を構成します。

中国・春秋戦国時代に成立した太陽の運行に基づく季節区分。日本へは飛鳥時代に伝来し、農業暦として深く根付きました。

この日に向くこと

    避けるべきこと

      関連する暦注