十二直

あやぶ

危惧する日(凶)。万事控えめにに向く。

危(あやぶ)は十二直の第8直で、「危惧する日」を意味します。吉凶は 凶 に分類されます。

この日に向くこと: 万事控えめに。

この日に避けたいこと: 登山、高所作業、船乗り、大きな決断。

十二直は北斗七星の柄の指す方角から導かれる 12 の暦注で、江戸時代の暦の中段(中段日取)に必ず記載されていました。二十八宿と組み合わせて、その日の「行動の質」を判じます。

北斗七星の運行に基づく中国伝来の暦注。江戸期は二十八宿と並んで、日選びの中核として庶民に使われました。

この日に向くこと

  • 万事控えめに

避けるべきこと

  • 登山
  • 高所作業
  • 船乗り
  • 大きな決断

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