十二直

たつ

万物を建て生じる日(大吉)。神仏祈願・結婚・開店に向く。

建(たつ)は十二直の第1直で、「万物を建て生じる日」を意味します。吉凶は 大吉 に分類されます。

この日に向くこと: 神仏祈願、結婚、開店、移転、旅行、新規事業。

この日に避けたいこと: 動土、蔵開き。

十二直は北斗七星の柄の指す方角から導かれる 12 の暦注で、江戸時代の暦の中段(中段日取)に必ず記載されていました。二十八宿と組み合わせて、その日の「行動の質」を判じます。

北斗七星の運行に基づく中国伝来の暦注。江戸期は二十八宿と並んで、日選びの中核として庶民に使われました。

この日に向くこと

  • 神仏祈願
  • 結婚
  • 開店
  • 移転
  • 旅行
  • 新規事業

避けるべきこと

  • 動土
  • 蔵開き

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