巳(み)は十二支の第6番で、動物のへびに対応します。五行では「火」、方位は「南南東」、時刻は「9-11時」を司ります。
性質: 知恵と再生。脱皮を繰り返す霊性の象徴。
十二支は中国古代に成立した時間・方位・動物の三層を貫く体系です。日本では江戸期に庶民にも広まり、年回り・日柄・方位取りなど多様な場面で参照されてきました。
時刻としての巳(9-11時)は、その時間帯の身体と心のリズムを示します。方位としての巳(南南東)は、家相や旅行の方位選びで参照される基本軸です。
十二支
み
へび(火)— 知恵と再生。
巳(み)は十二支の第6番で、動物のへびに対応します。五行では「火」、方位は「南南東」、時刻は「9-11時」を司ります。
性質: 知恵と再生。脱皮を繰り返す霊性の象徴。
十二支は中国古代に成立した時間・方位・動物の三層を貫く体系です。日本では江戸期に庶民にも広まり、年回り・日柄・方位取りなど多様な場面で参照されてきました。
時刻としての巳(9-11時)は、その時間帯の身体と心のリズムを示します。方位としての巳(南南東)は、家相や旅行の方位選びで参照される基本軸です。
中国の戦国時代以前から成立。動物との結びつきは後漢以降に固定化されました。